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💡 はじめに:音が出続ける、唯一無二の民族楽器「バグパイプ」

バグパイプは、バッグ(袋)に蓄えた空気を押し出しながら管を鳴らして演奏する木管楽器です。一度吹き始めると音が途切れない「連続音」が最大の特徴で、世界中で愛されています。
独特な構造を持つ楽器だからこそ、正しいステップで進めることが上達への一番の近道です。

🛠 バグパイプを始めるための3ステップ

 

STEP 1:まずはここから!必須の練習楽器「プラクティスチャンター」

大きな音や体力を消耗する実際のバグパイプの前に、指使いや曲の習得には専用の練習用楽器「プラクティスチャンター」を使用します。室内でも練習しやすい音量が特徴です。

 

STEP 2:サイズと素材の選び方(初心者〜本格派まで)

手の大きさや目指すスタイルに合わせ、スタンダードからミドルロング、プラスチック製やブラックウッド製などの素材から最適なチャンターを選びます。高級木製モデルには湿気対策の工夫も施されています。各種類の詳細や比較はリンク先をご覧ください。

STEP 3:演奏スタイルに合わせた本体を選ぶ

指使いをマスターした後は、伝統的なハイランドバグパイプ、肘のふいごを使うイリアンパイプ、音量を抑えたスモールパイプ、自宅に最適な電子チャンターなどの選択肢から本体を選びます。各楽器の特徴の詳細はリンク先をご参照ください。

※指導者を探して、直接レッスンを受ける

「バグパイプを始めてみたいけれど、近くに教えてくれる人はいるのかな…?」そんな不安をお持ちの方もご安心ください。バグパイプは独特な構造を持つ楽器だからこそ、経験者や先生から直接コツを教わることが上達への一番の近道です。これから演奏を始める方を応援するために、全国のバグパイプ奏者・講師の皆様をご紹介しています。

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