バグパイプの持ち方と吹き込み

★バグパイプの吹き込み練習

①バグパイプの立ち上げ(0:00~0:50)

ベースドロンとテナードロン(内側)を上部で栓をする。
息を入れながら、バッグを右手で押して楽器を立ち上げる。

②ドロン管1本のみを鳴らす(0:50~2:10)
チャンター管のストックに栓をし、ベースドロンとテナードロン(内側)

も上部で栓をし、テナードロン1本(外側のみ)を鳴らす。


③ドロン管2本を鳴らす(2:10~3:40)
テナードロン(内側)の栓を外し、テナードロン2本を鳴らす。

テナー2本で唸りが無いように、チューニングする。

④ドロン管3本を鳴らす(3:40~5:00)
ベースドロンの栓を外し、ドロン3本を鳴らす。
ドロン3本で唸りが無いように、チューニングする。

⑤チャンター管とドロン管1本のみを鳴らす(5:00~6:40)
チャンター管を付け、ベースドロンとテナードロン(内側)の上部に

栓をし、チャンター管とテナードロン1本(外側のみ)を鳴らす。

動画はここまでですが、その後、「チャンター管とドロン管2本を鳴らす」
「チャンター管とドロン管3本を鳴らす」練習へと続きます。

 

吹きやすいバグパイプ 

※サイトのバグパイプ(新品)は、 ★印の項目に対応しています。

フラット型のマウスピース(★)

マウスピース・プロテクター(★)

  • ​口にフィットするフラットな形状のマウスピース。

  • 歯を保護し、口元からマウスピースの滑りを防止するプロテクター。

 

 

 

 

 

 

ブローパイプの内径

  • 内径が大きいほど、演奏しやすくなります。

 

 

 

 

ブローパイプの長さ

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パーツの接合部(★)

  • 接合部にヘンプ(巻き糸)を丁寧に巻き、空気漏れを防止!

 

パイプバッグの気密度(★)

  • 新品の高品質なバッグで、空気漏れを防止!

チャンターリードの強さ(★)

  • 高品質なメーカーの吹きやすいソフトのリードを使用。

ドロンリードの強さ(★)

  • ブレードの長さを短くし(ブリドルの位置を変更し)、強さを緩める。

トーンエンハンサー(★)

  • トーンエンハンサーを装着し、ドロン管に流れる空気量を抑える。

  • ベースストックに付けるだけでも、効果があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

チューニング(★)

バッグカバーの滑り止め(★)

  • 滑り止めで楽器の位置を安定させ、吹きやすい状態をキープ!