バグパイプの持ち方と吹き込み

★バグパイプの吹き込み練習

①バグパイプの立ち上げ(0:00~0:50)

ベースドロンとテナードロン(内側)を上部で栓をする。
息を入れながら、バッグを右手で押して楽器を立ち上げる。

②ドロン管1本のみを鳴らす(0:50~2:10)
チャンター管のストックに栓をし、ベースドロンとテナードロン(内側)

も上部で栓をし、テナードロン1本(外側のみ)を鳴らす。


③ドロン管2本を鳴らす(2:10~3:40)
テナードロン(内側)の栓を外し、テナードロン2本を鳴らす。

テナー2本で唸りが無いように、チューニングする。

④ドロン管3本を鳴らす(3:40~5:00)
ベースドロンの栓を外し、ドロン3本を鳴らす。
ドロン3本で唸りが無いように、チューニングする。

⑤チャンター管とドロン管1本のみを鳴らす(5:00~6:40)
チャンター管を付け、ベースドロンとテナードロン(内側)の上部に

栓をし、チャンター管とテナードロン1本(外側のみ)を鳴らす。

動画はここまでですが、その後、「チャンター管とドロン管2本を鳴らす」
「チャンター管とドロン管3本を鳴らす」練習へと続きます。