バグパイプの運指

バグパイプの練習は、まずプラクティス・チャンター(練習用チャンター)を使って始めます。

バグパイプの演奏中は楽譜を見ることはできませんので、プラクティス・チャンターで曲を覚える必要があります。
原則、LowG(LG)からHiA(HA)まで、9つの音階を奏でます。これは、バグパイプ本体も同じです。

指穴を十分に塞がないと、きれいな音が出ませんので、ご注意ください。 

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運指のコツ

指を伸ばし、穴を指先ではなく、第一関節から第二関節の辺りで押さえるといいです。
運指はリコーダーに似ていてシンプルですので、単独で練習できると思います。
装飾音まで入れることを目指す場合、教則本で学ぶか、経験者に教わることをお勧めします。
国内の経験者や演奏される方を紹介することもできます。

バグパイプの運指

プラクティスチャンターの使い方