マクレー製バグパイプの特徴

 

 

マクレー製バグパイプは、有名なバグパイプ奏者、Stuart Liddell(写真上)が所有し、演奏に使用している

Old MacRAE(ビンテージのバグパイプ)のレプリカモデルです。マウント、コーミングなど外観は全く同じ寸法

で作られており、ビンテージ品の風合いを楽しむことができます。ドロンの内部も同じ形状に作られています

ので、Stuart Liddellの所有するバグパイプと同様、安定したリッチなビンテージの音色を奏でます。

このバグパイプの一番の特徴は、テナードロンのトップ(上部)の内径が左右で異なることです。通常、テナー

ドロンの内径は左右で(2本で)同じ形状に作られます。このメーカーは、テナードロンのトップの内径を左右

で異なる形状(非対称)にすることで、非常に安定した豊かなハーモニーを奏でるドロン音を実現しました。

Stuart Liddellのバグパイプと同じ組み立てとなるよう、テナードロン(1本のみ)に「M」の刻印があります。

これは、このテナーが3本あるドロンの真ん中(Middle)に来ることを意味します。

「M」の刻印

下の動画で音色をご確認いただけます!

© 2014 by D Throw. Proudly created with Wix.com

  • Facebook Classic
  • Twitter Classic
  • Google Classic
  • RSS Classic