シャトルパイプのチューニングとメンテナンス

 

 

◆はじめに

  • チューニングの前に、2~3分間の吹き込みを行うことで、リードが空圧に馴染んで安定します。

  • ​過度に強く息を吹き込むと、リードが止まりますので、注意してください。

◆シャトルパイプ(ドロン管2本)のチューニング

  • ドロン管のスライドを上に動かすとピッチが上がり、下(バッグ側)に動かすとピッチが下がります。

  • まず、テナードロンをチャンターのLow Aに合わせます。

  • 次にベースドロンをテナードロンのピッチに合わせます。

◆シャトルパイプ(ドロン管3本)のチューニング

  • まず、テナードロンをチャンターのLow Aに合わせます。

  • 次にベースドロンをテナードロンのピッチに合わせます。

  • 最後にバリトンドロンをチャンターのEに合わせます。

◆シャトルパイプのメンテナンス

  • シャトルパイプは、ドロンリードとチャンターリードが装着された状態でお手元に届きます。

  • 各リードは、演奏後、取り外す必要はありません。

  • ​​各リードのブレード(振動部)は、触らないでください。

  • 各パーツの接合部が緩くなったら、ヘンプを巻いて緩みがないようにしてください。

  • シャトルパイプを直射日光が当たる場所や氷点下となる場所に置かないでください。

  • ブローパイプのストックにウォータートラップが装着されています。

  • ブローパイプのストックを逆さにすると溜まった水分が排出されます。

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