ケーン製ドロンリードの調整方法

ケーン製ドロンリードは、適度に湿度がある状態が演奏にベストと言われています。

音が鳴らない場合

  • 5~6回程度、優しくタンをはじく。

  • ドロン音だけを鳴らして、リードの慣らし運転(ブレーク・イン)をする。

  • 薄いカードをタンの下に挟んで、リードをしばらく保管する。

  • ブリドルを結び直して緩くする(右下の動画)。

  • ブリドルを少し動かして、タンの長さを長くする。

  • ペーパークリップを変形させた物をリード内に入れ、タンを押し上げる。

  • 薄いカードをタンの下に挟んで、タンの根元をドライヤーで加熱する。

  • ​リードを掌で転がす。

  • ​リードのボディを曲げる。

 

 

 

 

 

 

空気の消費が大きい場合

  • リードの差し込み部にヘンプを巻いて、パイプにしっかりと装着する。

  • ワックスヘンプを巻いてブリドルを作り、タンの開きを小さくする。

  • ブリドルを少し動かして、タンの長さを短くする。

キーキー音が鳴る場合

  • ブリドルを結び直して緩くする(下の動画)。

  • タンの長さ方向に沿い、ナイフでタンからケーンを少量切り取る。

  • ストライク・インの練習をする。

ピッチを上げたい場合

  • リードシートのワックスヘンプをほどいて、リードを深く差し込む。

      

音が曇る場合

  • ブリドルを結び直して緩くする(上の動画)。

  • ブリドルを少し動かして、タンの長さを長くする。

© 2014 by D Throw. Proudly created with Wix.com

  • Facebook Classic
  • Twitter Classic
  • Google Classic
  • RSS Classic