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​ハーディー

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ハーディー「中世仕様」

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ヘンダーソン

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マッカラム

バグパイプのお手入れ

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オイル塗布

年に1回以上、バグパイプの内側と外側にブラックウッドオイルを塗布して

ください。オイル塗布後、オイルが木製部に染み込み表面が乾いてから

パイプの組み立てを行ってください。オイル塗布は、バグパイプを良好な

状態にし、クラック(ひび割れ)を防止します。

木製部の磨き方

ブラックウッドワックスで磨くことで、木製部に光沢と輝きを取り戻します。

仕上げ前の磨きはティッシュー等で行い、最後にマイクロファイバークロス

(付属)を使うときれいに仕上がります。

金属部の磨き方

メタルポリッシュで磨くことで、金属部に光沢と輝きを取り戻します。少量で

効果が出ます。仕上げ前の磨きはティッシュー等で行い、最後にマイクロ

ファイバークロス(付属)を使うときれいに仕上がります。

 

ヘンプ

ヘンプを巻いている箇所は、ヘンプのゆるみが無いようエアタイト(気密)

にしてください。チューニングを行う箇所のヘンプは、片手でドロン管を

上げ下げできる程度に巻きます。

ドロンとチャンター

ドロンの内側やチャンターの内側、指穴に異物や埃があると楽器の音色

に悪影響を与えます。チューニングにも支障が出ますので、この箇所は

定期的にチェックし、クリーニング・ブラシクリーニング・クロスできれい

にしてください。

パイプバッグ

パイプバッグは、エアタイト(気密)になっているか定期的に確認ください。

ストックにゴム栓をしバッグを膨らませることで、エアタイト(気密)になって

いるか確認できます。ジッパー付きのバッグはジッパー部分に定期的

(2~3か月に1回程度)に潤滑剤を塗ってください。

 

演奏後

半日から一日程度バグパイプをケースから出したままにして湿気を除いて

ください。バッグのジッパーを開け、チャンターをストックから外すことで湿気

が逃げやすくなります。チャンターはリードを付けたまま、プロテクターを付

けて保管すると、調律を保持しながら、リードを乾かすことができ、リードの

が長持ちします。ドロンの内側に水滴がある場合、たわみやクラックの原因

となりますので、プルスルースワブ等で拭き取ってください。