< バグパイプを吹きやすくするコツ >

 

バグパイプを吹きやすくするためのヒントです。

​​一つの不具合が、楽器全体を吹きにくくする傾向にあります。

 

フラット型のマウスピース(★)

マウスピース・プロテクター(★)

フラットな形状のマウスピースが口端からの空気漏れが少なく、吹き

やすいです。マウスピース・プロテクターは、歯を保護するとともに口元

からのマウスピースの滑りを防止します。

 

 

 

 

 

 

ブローパイプの内径

内径が大きいほど、楽器が演奏しやすくなります。

 

 

 

 

ブローパイプの長さ

体格に合ったものがベストです。 

長さ:8インチ(20.3cm)、9インチ(22.9cm)、10インチ(25.4cm)

 

パーツの接合部(★)

ヘンプ(巻き糸)の緩みや不足があるとパーツの接合部に空気漏れ

が起こり、音程やチューニングに影響するだけでなく、楽器の演奏も

きつくなります。

 

パイプバッグの気密度(★)

空気漏れ等でパイプバッグの気密度が下がると、楽器の演奏もきつく

なります。

もっと見る
もっと見る
もっと見る

チャンターリードの強さ(★)

チャンターリードが強い(硬い)と楽器の演奏もきつくなります。

チャンターリードを調整し、柔らかくするとドロンリードもタンの長さを短くし

(ブリドルの位置を変更し)、強さを緩める必要があります。

この時、一方だけの調整でなく、両方のバランスをとる必要があります。

ドロンリードの強さ(★)

ドロンリードが強い(タンが長い)と楽器の演奏もきつくなります。

ドロンリードのタンの長さを短くし(ブリドルの位置を変更し)、強さを緩める

と、チャンターリードも柔らかくすると必要があります。この場合、一方だけ

の調整ではなく、両方のバランスをとる必要があります。

トーンエンハンサー(★)

トーンエンハンサーをストックに装着し、ドロン管に流れる空気量を抑える。

ベースストックに付けるだけでも、効果があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チューニング(★)
ドロンパイプのチューニングの方法です。
ドロンリードがパイプにしっかり固定され、ドロンパイプとチャンターが

同じ周波数でチューニングできていると楽器が吹きやすくなります。

チューニングがなされていない楽器は、吹きづらくなります。

バッグカバーの滑り止め(★)

バッグカバーの滑り止めは、楽器の位置を安定させ、吹きやすい状態を

保ちます。

  • サイトで販売のハイランドバグパイプ(新品)は、★印の項目は、対応しています。​

  • ​エンハンサーは、ベースストックに装着されています。

© 2014 by D Throw. Proudly created with Wix.com

  • Facebook Classic
  • Twitter Classic
  • Google Classic
  • RSS Classic