マッカラム、マクレー製

バグパイプのお手入れは

こちらをご覧ください。

ハーディー製ヘンダーソン製バグパイプのお手入れ

オイル塗布

年に1回以上、バグパイプの内側と外側にブラックウッドオイルを塗布してください。

オイル塗布をした後、オイルが木部に染み込み表面がドライになってからパイプの組み立てを

行ってください。オイル塗布は、バグパイプを良好な状態にし、さらにはクラック(ひび割れ)を

防止します。

 

ヘンプ

ヘンプを巻いている箇所は、ヘンプのゆるみが無いようエアタイト(気密)にしてください。

チューニングを行う箇所のヘンプは、片手でチューニングパーツを上げ下げできる程度に巻い

てください。ヘンプの巻き方はこちらをご参考ください

ドロンとチャンター

ドロンの内側やチャンターの内側、指穴に異物や埃があると楽器の音色に悪影響を与えます。

さらにはチューニングにも支障が出ますので、この箇所は定期的にチェックし、クリーニング・ブラシ

クリーニング・クロスできれいにしてください。

 

演奏後

半日から一日程度バグパイプをケースから出したままにして湿気を除いてください。

バッグのジッパーを開け、チャンターをストックから外すことで湿気が逃げやすくなります。

ジョイント部を外し、湿気を除いてください。ドロンとストックの内側をクリーニング・クロスなどで

拭き、湿気を除いてください。※右の動画をご参考下さい。

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