ハーディー、ヘンダーソン製

バグパイプのお手入れは

こちらをご覧ください。

マッカラム製マクレー製バグパイプのお手入れ

オイル塗布

年に1回以上、バグパイプの内側と外側にオイルを塗布してください。オイル塗布をした後、オイルが木部に染み込み表面が

ドライになってからパイプの組み立てを行ってください。オイル塗布は、バグパイプを良好な状態にし、さらにはクラック(ひび割れ)

を防止します。高温多湿な地域にお住いのお客様は、オイル塗布を行う頻度を増やすことをお勧めします。

 

ヘンプ

ヘンプを巻いている箇所は、ヘンプのゆるみが無いようエアタイト(気密)にしてください。チューニングを行う箇所のヘンプは、

片手でチューニングパーツを上げ下げできる程度に巻いてください。ヘンプの巻き方はこちらをご参考ください

 

パイプバッグ

パイプバッグは、エアタイト(気密)になっているか定期的に確認してください。ストックにゴム栓をしバッグを膨らませることにより、

エアタイト(気密)になっているか確認できます。ジッパー付きのバッグはジッパー部分に定期的(2~3か月に1回程度)に潤滑剤

を塗ってください。

 

金属部

バグパイプの金属部は、柔らかい布で磨いてください。シルバークロスで磨くことをお勧めします。研磨剤が入った磨き剤は

決して使用しないでください。金属表面のメッキが傷つき、メーカー保証外となります。

ドロンとチャンター

ドロンの内側やチャンターの内側、指穴に異物や埃があると楽器の音色に悪影響を与えます。さらにはチューニングにも支障が

出ますので、この箇所は定期的にチェックし、クリーニング・ブラシクリーニング・クロスできれいにしておくようお願いします。

 

演奏後

半日から一日程度バグパイプをケースから出したままにして湿気を除いてください。バッグのジッパーを開け、チャンターを

ストックから外すことで湿気が逃げやすくなります。チャンターはリードを付けたまま、プロテクターを付けて保管するとリードの寿命

が長くなります。ドロンの内側に水滴がある場合、たわみやクラックの原因となりますので、プルスルースワブなどで拭き取って

ください。

 

© 2014 by D Throw. Proudly created with Wix.com

  • Facebook Classic
  • Twitter Classic
  • Google Classic
  • RSS Classic